ご近所紹介:episode2 法金剛院/Hokongoin


「花園」という名前は法金剛院から来た!?


The Limelight Kyotoから歩いて徒歩5分ほどで着く、「法金剛院」さんにお邪魔して、

花園ってどうゆうところなのか?や、あまり知られていない住職さんのお仕事や、花園という地名の由来についてなど、様々なことをお伺いしてきました!



法金剛院は、春はしだれ桜がとっても綺麗なお寺で、

5月はカキツバタや、6月に入ると紫陽花、6月末〜7月から蓮が咲き誇り、1年中色とりどりの植物やお花が咲く、「花の寺」として知られています。ちなみに京都にある花の寺としては法金剛院だけだそうです。


行くたびにに咲いてる花が違うから、違う表情が見られ、また京都のお寺なのに、とっても静かで、地元の人や何回も参拝に来ている人が多く、ずっと縁側に座ってゆっくりできるような、本来の「お寺らしい」雰囲気のあるお寺です。


今回お話を伺うことができたのは、住職さんではなく副住職さんでした。

住職さんは、なんと現在96歳(◎_◎;)👏


今でも大事なイベントには現役でご活躍されるそうです。

(お会いすることはできませんでした。。)


よく参拝されているお客さんから話を聞いたところ、住職さんの健康で長生きの秘訣は茶粥を食べているからだそうです。(信じるか信じないかはあなた次第!)


副住職さんのお仕事とは?

普段は、御朱印を書いたり、お寺の説明をしたりしているそうで、

住職さんは「お寺を守る」のが仕事であるとお話していました。


お寺を守ることとは、、お掃除をしたり、自分の生活を見直して、食生活をするということだと教えてくれました。

住職が若い時は、ハスの手入れもしていたそうで、ハスはもともと現住職の方が集めてきたものであると伺いました。今やその数90種類あまりと、蓮が有名なお寺としてよく知られるようになりました。


お寺の歴史
  • もともと平安初期の貴族の山荘が由来

  • 山荘は寺に改められ双丘寺(そうきゅうじ、ならびがおかでら)あるいは天安寺と呼ばれていた

  • 10世紀の末に焼失

  • その150年ほど後に天安寺跡地に法金剛院が建立。


地名の「花園」は法金剛院から?!

「花園」という地名がついたのも、法金剛院に代々の天皇が当時には珍しい花を植えていたのが名前のきっかけ!


当時の珍しい花は何かはわからないとのことでしたが、本当に地名の花園は、花の都、ガーデンという意味から来ていたことを知り、驚きでした✨


お庭、花の説明

滝石組や池の周囲にモミジやアカマツ、サクラ、ツバキ、アジサイ、カキツバタ、センリョウなどが植えられ、また、池にはハナショウブやハスが植えられるなど、1年中ほとんど花が咲き誇る、まさに「花のお寺」である、日本の四季をお花から感じられる、お寺として知られました。


秋ももちろん色とりどりの木々がお出迎えしてくれます🍁


The Limelight Kyotoにご宿泊の際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?☺️



紹介動画はこちらから↓※まだ法金剛院はアップしていません🙇‍♂️しばしお待ちを!

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スタッフ Ulala

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